2026年東京湾大華火祭が11年ぶりに復活します。
中央区制80周年・港区政80周年の節目に伝説の花火大会が11年ぶりの復活を果たします。
2015年から休止されていた東京湾大華火祭が、2026年10月24日(土)に11年ぶりに開催されます。
晴海埠頭沖から打ち上げられる約1万2000発の花火は、東京湾の夜空を鮮やかに照らし出します。
子にアハ、完全チケット制という新たな形での開催となる今大会ですので、早めに情報をチェックしてください。
2026年東京湾大華火祭の最新情報
二子玉川のたまがわ花火大会の最近の情報
2026年東京湾大華火祭
2026年東京湾大華火祭の概要
今大会の大きな特徴が「完全チケット制」の導入で、当日の歩道での立ち見観覧は不可となるため、必ずチケットを入手しておく必要があります。
合計で約10万8000人もの観覧客を収容する大規模なイベントとなります。
観覧会場は東京湾岸エリアに広がり、それぞれ区民優先エリアと一般エリアに分かれています。
| 港区民優先会場(約3万9000人) | 竹芝客船ターミナル、日の出ふ頭、芝浦ふ頭、芝浦南ふ頭公園、お台場海浜公園の計5カ所 |
| 中央区民優先会場(約4万2000人) | 晴海ふ頭公園、晴海客船ターミナルほか計5カ所 |
| 江東区民優先会場(約2500人) | 豊洲公園の1カ所 |
| 一般会場(約2万4500人) | 豊洲ぐるり公園、有明親水海浜公園ほか計4カ所 |
区民割引なら最大5000円オフ
観覧料金は席のエリアやよって異なり、5000円から1万円の設定です。
区民向けの割引制度もあり、中央区・港区の全会場および江東区の一部会場は「区民優先会場」となっています。
各区に住んでいる人がその区の会場を申し込む場合は、通常料金から5000円の割引が適用されます。
チケット販売は2026年7月6日から順次販売されていますので、2026年東京湾大華火祭のチケットサイトをご参照ください。
開催概要
| 実施名称 | 中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭 |
|---|---|
| 開催日時 | 令和8年10月24日(土) 打上時間:午後5時30分~7時 (荒天中止、順延無し) |
| 観覧会場 | 晴海埠頭及びその周辺 |
| 打上場所 | 東京港晴海埠頭沖海上 |
| 打上数 | 約12,000発 |
| 主催 | 東京湾大華火祭実行委員会、中央区、港区 |
東京湾大華火祭地図

